学問

困った時辛い時は思い切って人に相談してみよう!結構楽になるかもよ!

こんにちは。モグランです。

今回は「困った時辛い時は思い切って人に相談してみよう!」ということです。

困った時辛い時に人に相談するのは相手に弱さを見せるような恥ずかしさがあります。しかし自分一人では解決できないことがあるのもまた事実です。そういう時は思い切って自分の心の内を曝け出して相談するとうまくいくようなことは多々あります。

でも相談する際は誰にでも相談していいわけではありません。

自分の心の内を話すわけなので人、状況を選ぶ必要があります。

今回は相談することのメリットから相談の仕方、相談相手の選び方を伝えていきます。

相談するメリット

新しい視点で問題に対して考えられる

困っている時などは気持ちにゆとりがありません。したがって多くの場合、視野が狭まっている場合が多いです。

視野が狭まっていると困っている問題に対して自分でうまくアプローチができません。

相談することによって第三者からの客観的意見を聞くことができ新しい視点で物事にアプローチすることが出来ます。

これが悩みの解決のキッカケになることもあります。

解決策が得られる

人に相談するともらった意見がそのまま解決策になることはよくあります。

例えば会社で仕事がうまくいかなかった場合、上司に相談して「こうするといいよ」ともらった意見がそのまま解決に繋がることが挙げられます。

一人でずっと考えるより人に相談したらすぐ解決するということもあるのです。

気持ちが楽になる

人に相談して自分の思いを曝け出すと気持ちが楽になります。

皆さんもこう言った経験はありませんか?

思い詰めていたけど人に相談したらスッキリして気持ちが楽になる経験。

1人で考えていることもときには重要ですがそれには度があります。

ずっと辛い思いを耐えてもその先には何もないことが多いです。

人に心の内を曝け出すことで気持ちはずっと楽になります。

相談の仕方

あなたの伝えたいことをはっきりさせる

これはとても重要です。

あなたの伝えたいことがまとまっていない状態で相談しても相手はどのようにアプローチを取ればいいか分かりませんし建設的な相談にならなくなることが多いです。

何より相手の時間を使って相談するわけですから相手にも失礼になります。

相談する前にはきちんとあなたの伝えたいことをはっきりさせましょう。

話を聞いてもらいたいだけなのかそれとも意見を聞きたいのか

自分の気持ちに正直になって話を聞いてもらいたいだけなのかそれとも意見を聞きたいのかをを確認しましょう。

これをきっちり確認して相手に伝えることで「話を聞いてもらいたいだけなのに意見ばっかり言われた」というような食い違いを防ぐことが出来ます。

この部分は「話を聞いてもらいたいです」などと前もって相手にきちんと明確にしましょう。

相手の時間を使っていることを忘れない

相談するということは相手の時間を使っているということです。

事前に相手に相談したいと言っているのならば相手側は何かしら考えどうアプローチしてあげようかなどと思っているはずです。

よってダラダラと方向性のそれた会話などはもってのほかです。

相手の時間を使わせてもらっているという意識を持って相談しましょう。

相談相手の選び方

相手の状況を確認する

相談する前には相手の現在の状況をきちんと確認しましょう。

相手が今現在なにかしら落ち込んでいる状態又はとても忙しい状態であるのに相談したいなんて言うのは絶対NGです。

相手の状況をきちんと確認し今は相談してもいいタイミングなのかを見極めましょう。

相手と自分の関係の確認

自分と相手の関係を確認しましょう。

ある程度話しやすい人間でないと相談は成り立たないと思います。

またできれば自分と同じかそれより少し上の年くらいの人に相談することをお勧めします。

立場が自分より下だったり歳が下の場合気を使われてしまって思うように満足出来ない相談となってしまうことが多いでしょう。

思い切って気持ちをさらけ出すわけで自分的にもエネルギーを消費するわけですからこの部分はきちんと確認しましょう。

相手が相談しても大丈夫なのか確認

いくら話しやすい人でも相談していい人とそう出ない人間はいます。

  1. 人の秘密をペラペラ話す人
  2. 人の気持ちを察することが出来ない人

この二つのパターンの人間には相談しないほうがいいと思います。

    ①のパターンは論外です。人前では良いツラをかぶっていますが陰では人の秘密をペラペラ話し悪口を言っていることは多々あります。
    ②のパターンもやめておいたほうがいいでしょう。人間的には悪い人ではないかもしれませんが気持ちを察することのできない人間だとなかなか話を聞いてもらったり意見を仰ぐのは難しく話の方向性がずれてしまいます。

相談する前には再度相手が相談しても大丈夫なのかを確認しましょう。

まとめ

 

今回は相談というテーマについて書きました。

辛いときに相談という形で話を聞いてもらえるだけでもずいぶん楽になりますね。

そのためには自分の経験から言って相談相手が一番大事だと思います。

せっかく気持ちをさらけ出すわけですからこれらの事項をきちんと確認して困ったことや辛いことを少しでも多く和らげれるようになってほしいですよね。

ぜひ参考にして見てください。

読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
モグラン
こんにちは。モグランです。現役薬学生です。食べること、寝ることが好きです。このブログをきっかけに物事を見る視野を広げられるようになることが目標です。少しでも皆さんの参考になるよういい記事を書いていこうと思います。