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大学生が一度はヒッチハイクを経験すべき理由

こんにちは。ブロガーのモグランです。

皆さんは「ヒッチハイク」と聞いてどんなイメージが浮かびますか。

恥ずかしい、難しそう、楽しそう、日本でもやってる人いるの?などなどポジティブなものからネガティブなものまであると思います。

今回お伝えすることは「大学生は一度ヒッチハイクを経験すべき!経験者が伝えるメリットだらけの理由」です。

20歳の夏、私が経験したことをもとにヒッチハイクをするとこんないいことがあるよということを伝えていきます。もし迷っている方、行こうと思っている方が居ましたらぜひこのブログを読んでワクワクしてください。読んだあなたはきっとヒッチハイクに行くぞという気持ちで一杯になると思います。それでは見ていきましょう。

 

ヒッチハイク開始場所とやり方のおすすめ

 

まずヒッチハイクの場所ですがオススメの場所は用賀インター入口のマックの前です。

住所的にはマクドナルド用賀インター店で検索するといいでしょう。

ここはヒッチハイクをするために必要な「車の駐車スペースがあること」、「車の通行量がとても多いこと」から「ヒッチハイクの聖地」とも呼ばれています。

ヒッチハイクをするなら用賀で間違い無いでしょう。

私もここで最初の一歩を踏み出しました。

そしてやり方ですが

写真のようにスケッチブックにマジックペンで行き先を示したものを用意します。

そしたら通りかかる車の運転手さんに片っ端から元気よくアピールしていくのがいいでしょう。

ヒッチハイクというのはそう簡単に乗せてくれる人が見つかるわけではありません。

時間に余裕があり相手が乗せてもいいかなって思った時に初めて成立するものです。

なのでとりあえず数撃ちましょう。

最初の方こそなかなか捕まえることが出来ず周りの視線がきついですが段々と吹っ切れていくのでその頃には捕まえられると思います。(私の場合最初は40分程でした。)

 

持ち物

 

最低限持っていくものはスケッチブック、マジックペン、地図の3点です。

あとは目的地にもよりますが関西方面に向かう場合、用賀からだと静岡あたりくらいにになると当日中に着かなくなる可能性があるので目的地がそれよりも遠い場合は各自で必要なものを持っていくといいでしょう。

私は心配性だったのでバックパックで野宿用の準備もしてきました。笑笑(結局漫画喫茶に泊まったので一切使いませんでしたが)

 

 

ヒッチハイクのメリット

交通費がタダ

これが普通の人からすると最大のメリットかもしれませんね。

私は夏に用賀から大阪までヒッチハイクで行きましたが宿泊費(漫画喫茶)や途中に乗った電車台も含めて3000円を切っていました。

もう少し近場だったらタダでした。

新幹線はもちろん高いし、時期的に高速バスの料金もかなり高くなっていたのでとてもお得に行けました。

様々な人間とコミュニケーションが取れる

ヒッチハイクというのは乗せてもらってはいと送ってもらうだけではありません。

ここで乗せる側の立場になって考えてください。

乗せる側の人はわざわざ止まってまで乗せてくれます。

ここにはもちろん善意があります。

しかし乗せてくれた一番の理由はこいつを乗せたら面白いんじゃないかという心情が働いたからじゃないでしょうか。

だから私がヒッチハイクで乗せてもらった時に車内でダンマリだったら乗せる側は乗せなければよかったって思ってしまいますよね。

車内で5時間ほどで連続で乗せてもらったときも常に家族の誰かしらとコミュニケーションを図っていました。

別の車に乗せてもらったときも同様です。

ヒッチハイクを通して様々な人間とコミュニケーションを取ることが出来ました。

人とコミュニケーションを取る中で様々な価値観に触れることが出来てとてもいい思い出になりました。

雑学が身につく

様々な人と会話する中で色々な話を聞くことが出来ます。

20代から60代まで幅広い年齢層と幅広い地域の人に乗せてもらった私は昔の日本の話や地元の名産品やその背景などさまざまな雑学を知ることが出来ました。

その時代に生きていた人しかわからないような話などはとても魅力的でした。

知ってると少し話のネタにもなるような内容もありとても面白いと思います。

こういう雑学って意外なところで生きるものですからラッキーでした。

人に優しくなれる

間違いなく人に優しくなれます。断言しても良いでしょう。

ヒッチハイクを経験すると人の暖かさに気づくことが出来ます。

ヒッチハイクをしている中でなかなか捕まらない時に「頑張れよ」と応援してくれる人や車に乗せていただいた上に食事までご馳走してくれる人、本当に何人もの人に気遣いをかけていただきました。

終わった後に思うことはヒッチハイクが成功したのは人の暖かさのおかげだということです。

人に優しくされ続けたヒッチハイクだったので私生活に戻った時にも困っている人がいたらすぐ助けよう、何かを頑張っている人がいたら応援しようと本気で考えるようになりました。

これは短期的なものではなく今でも持ち続けている考えです。

だからヒッチハイクをすると人に優しくなれるのです。

自分に自信がつく

これはどういうことか。

普通で考えればヒッチハイクというものはそれを行おうとするハードルはとても高いですよね。

やりたいと思ってもやっぱり無理ってなった人もいるんじゃないでしょうか。

だからこそなのです。

好奇の目でたくさんの視線を浴びながら行き先を示したスケッチブックを抱えてアピールするのは本当に勇気のいることです。

逆に言えばこれさえ出来ちゃえばもう怖いもの無しなのです。

グループの発表や討論会など屁ではありません。

度胸がついたから自分にも自信がつきます。

まとめ

これまでメリットばかり書いてきましたが本当にヒッチハイクは本当にメリットだらけです。ただ一つデメリットを挙げるとするならば時間通りに動くことが難しいということでしょうか。ヒッチハイクという形で動く以上相手のペースに合わせて行動しなければならないのでそれはデメリットになると思います。

しかしヒッチハイクをしようと考えていて時間に細かく行こうと考えている人はいないと思うので大丈夫かなぁと。

メリットだらけのヒッチハイク。若い大学生のうちに一度は経験すべきだと思うし自分の殻を打ち破って欲しいと切に願っています。

読んでいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
モグラン
こんにちは。モグランです。現役薬学生です。食べること、寝ることが好きです。このブログをきっかけに物事を見る視野を広げられるようになることが目標です。少しでも皆さんの参考になるよういい記事を書いていこうと思います。