サービス

店の売り上げを上げるためにできることを考えてみよう!

こんにちはモグランです

売り上げは店の存続に直結しますよね。もし売上を上げることが出来なければ店を閉めざるを得ないし大変なことになってしまいます

しかし売上を上げるのはそう簡単ではありません

今回はそんな店を任せられる立場の店長や経営者の皆さんに向けて売り上げのアップの仕方をまとめました

飲食店を例にとって説明していきます

設定として回転すしをあげてみましょう

ただ飲食店に限らず最低限この考え方を駆使すれば売り上げは上がるはずです

モグランくん
モグランくん
まずは一緒に売上の仕組みから考えて分析していこう!

売り上げとは

売り上げ=(A)店舗数×(B)各店舗あたりの客数×(C)客単価

のように因数分解ができます

さらに

(B)各店舗あたりの客数=(D)席数×(E)回転数

(C)客単価=(F)商品単価×(G)購入数

と分けることが出来ます

要素をきちんと分解して考えるとひらめきなどの右脳に頼り切った考えから論理的な考え方にシフトできます

1店舗あたりの客数

(A)店舗数は考えないとして(B)1店舗あたりの客数について考えると

(B)=(D)席数×(E)回転数です

これに加えて

新規顧客の開拓と既存客の維持を考えましょう

今回は例に挙げたのが回転すしのため客はそれなりに多いと考えられます

しかしまだまだたくさん改善の余地があります

まず(D)席数と(E)回転数について考えると

改善の余地があるのは席の案内の仕方の徹底です

混む時間帯に4人席や6人席に2人で座っていることはよく見受けられます

こういうことが起きると混雑もより増してしまいそれによって潜在顧客を逃すことにつながります

席数に対して客の人数も少ないのでもちろん売り上げも低下します

基本的には1人や2人の場合にはカウンター席を案内することは回転数を上げることができ混雑も抑えられます

次に新規顧客の開拓と既存客の維持です

客数=流入人数(新規顧客)+既存客(リピーター)ー流出人数

なので新規開拓と維持が求められます

新規顧客開拓のためにできることは幅広いメニューの充実です。最近では多くの回転すしでファミレス並みのメニューがあります。ラーメン、うどん、ポテト、唐揚げ、デザートなどなど

こうした幅広いメニュー展開によって魚が好きではない人や普段はファミレスに行く層の客の流入も可能になります

既存客の維持のためにできることはメニューの新鮮さを保つことです

比較的よく来てくれる層は公式ラインなどを追加してくれる人も多くいます

そのような客に向けて季節限定のネタや数量限定商品があることを伝えると新鮮さが増し客が離れにくくなります

客単価

(C)客単価について考えてみます

(C)客単価=(F)商品単価×(G)購入数です

一般的に回転すしの客単価は1000円程と言われています

これをアップさせるための解決策を(F)商品単価と(G)購入数から考えましょう

(F)商品単価については今回例にあげた回転すしは安いというコンセプトがあるので値上げすることによってコンセプトがずれ客足が減ってしまうと考えられます

(G)購入数については改善の余地がありそうです

いま現在多くの回転すしではかなりバラエティに富んだメニューを輩出しています

メニューを充実させることによって寿司以外の商品もついでに頼むようになることが考えられます

そうすることによって購入数は自然と増えるので結果客単価のアップにつながります

まとめ

今回は回転すしを例にして簡単に売り上げアップへの考え方を示してきました

述べてきたことはかなり基本的なことなのでこの例を参考にしながらコンセプトを崩さない範囲で経営のあり方を再確認してみてはどうでしょうか

読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
モグラン
こんにちは。モグランです。現役薬学生です。食べること、寝ることが好きです。このブログをきっかけに物事を見る視野を広げられるようになることが目標です。少しでも皆さんの参考になるよういい記事を書いていこうと思います。