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話題のデリバリーサービス Uber Eats(ウーバーイーツ)

話題沸騰!巷で話題の新しい食のデリバリーシステム ウーバーイーツとは?緑のリュックに自転車でどこでもすぐに運んでくれる?気軽に使える?宅配料金は?どんなレストランがある?どんな人が使うの?使ってみての感想とメリット・デメリットは?様々なよくある質問に答えていきます。

  • ウーバーイーツとは?
  • どこにでもすぐ運んでくれる?
  • 気軽に使える?
  • 宅配料金は?    
  • どんなレストランがある?
  • どんな層の人が使うの?
  • 使ってみての感想とメリット・デメリットは?
  • まとめ

ウーバーイーツ(Uber Eats)とは?

米国で誕生したUberのサービスでそれを日本で展開して、ウーバーイーツに登録したレストランの料理を、登録した一般人が配達する仕組みになっています。日本では2016年10月からサービスが開始されたようです。

米国で誕生した「Uber(ウーバー)」は、海外では一般人の運転手が客を有料で乗車させる「ライドシェアサービス」と呼ばれる仕組みで有名だ。日本では米国のように自由なサービスの提供は行っていないが、東京でハイヤーを配車できるサービスや京都府京丹後市で国土交通省の講習を受けた一般人がドライバーとなり運転するサービスを行うなど、一部地域でサービスを展開している。
そのウーバーのサービスで、日本で注目を集めたのが「UberEATS(ウーバーイーツ)」。ウーバーイーツに登録したレストランの料理を、登録した一般人が配達する。従業員が配達するわけではないので、従来は宅配サービスを行っていなかったレストランでも利用できるようになるというわけだ。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO15150870R10C17A4000000?channel=DF260120166489

とこのように書かれている。

レストランの従業員ではなく一般人であるウーバーイーツの配達員が配達するわけなので従来デリバリーサービスを採用していないレストランの食事を食べられるのもこのサービスの魅力です。

スマホで注文してどこにでもすぐ運んでくれる?

ウーバーイーツのサービスは全てスマホを利用して行われます。

アプリにクレジットカードを登録して決済を行うので電話や煩わしい会計の手間が省けます。

スマホで注文して最短20分で大きな緑のリュックを背負った配達員が指定した場所に配達してくれます。(ただし時間は場所にもよりますし混雑状況によりも異なります。)

配達可能場所は以下のようになっています。

東京都23区ほぼ全域
千葉県の市川市・船橋市の中心部
神奈川県の横浜市・川崎市の中心部
さいたま市の中心部
名古屋市の中心部
大阪市の中心部
京都市の中心部
神戸市の中心部
福岡市の中心部

https://shigoto.work/archives/25

今現在の配達地域は首都圏が中心ですがこれでもサービス開始当初よりはかなり増えたのでこれからもどんどん増えていくと思います。

このサービスの特徴は従来フードデリバリーサービスは家まで配達することが多いのですが、それとは異なり自分の指定した場所まで配達してくれるというものです。例えば公園などの外出先でも利用できます。この便利さから会社員もランチの時間に利用している人も多いそうです。

気軽に使える?

アプリをインストールして簡単な情報とクレジットカードなどの登録をするだけなので登録に5分もかかりません。

電話や会計などの手間がないため通常の宅配サービスよりも気軽に使えるかと思います。

宅配というとピザなど限られたものが多いですがウーバーイーツは沢山のお店が登録されていて様々な食事が選べるので食べたいものがないから「やっぱりいいや」というようなことはありません。

自分が食べたいものを選んでスマホで注文するだけなので軽い気持ちで使うことが出来ます。

宅配料金は?

時間帯や混み具合、店からの距離で料金は変動するので一概には言えませんが私のを確認する限り170円〜500円の間が多いです。

ただ時間帯や場所が悪かったりすると宅配料金が1000円を超える場合もあるそうです。

この値段はアプリから店を選ぶときに記載されているので宅配料を確認して注文しましょうね。

どんなレストランがある?

提携しているレストランの種類は以下のようになっています。

 

と書きたいのですが出来ません。

本当に多くのお店が登録されています。

マクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店やガストなどのファミリーレストランや居酒屋ならびにチェーン店ではない店も多数あります。

多くの選択肢があり食べたいものがないということはありません。逆にありすぎて困ってしまうかもしれません

写真のように食べたいカテゴリを検索してからお店を選ぶこともできます。

 

どんな層の人が使うの?

この質問をよく聞かれますが、赤坂、六本木、西麻布などの地域は富裕層が多いかもしれませんが普通に社会人や学生などが多く利用しています。

ただスマホを持って持っていないとウーバーイーツを利用できないのでスマホを所持していない高齢者の方などはあまり使用していないかもしれません。

層に関係なくスマホを持っている人なら誰でも使っているっていうのが正しいですね。

 

使ってみての感想とメリット・デメリットは?

結論から言ってとても良いです。

私は自宅で注文しました。

注文したものはこちら  

松屋で計2110円、追加で宅配料の290円で2400円でした。

注文すると到着予定時間が表示されその後宅配者の写真と相手の位置情報が表示され今どこまできてるかなどの情報がわかります。

近くなってきたので玄関前で待っていると「お疲れ様でーす」と若めのお兄さんが緑のリュックを背負って来てくれました。

「ありがとうございまーす」と言って注文したものを受け取りました。

大体20分ほどで届きました。

メリットは好きなものを簡単に注文できて会計もないこと。届くのが早かったのも良かったです。

デメリットは食の値段が定価より30%前後高いことでした。

宅配料は安いですが食の値段が少し気になりました。商品によりますが配達が雑だったりすると汁物が溢れていたり、形が崩れている問題があることを聞きました。

 

まとめ

このウーバーイーツというサービスはかなり画期的で使ってみる価値はかなりあると思います。

ただ大体通常量の食事を摂取しようとした場合、会計が1000円を超えてしまうのでサービスを毎日のように使うには少しお金に余裕が無いと厳しいかもしれません。

それでもたまに使う分には普段デリバリーで食べられないようなものもあるので良いと思いました。

少しでも皆さんの参考になればと思います。

 

ABOUT ME
モグラン
こんにちは。モグランです。現役薬学生です。食べること、寝ることが好きです。このブログをきっかけに物事を見る視野を広げられるようになることが目標です。少しでも皆さんの参考になるよういい記事を書いていこうと思います。